SEO対策で重要な正しいキーワード選び方を解説

SEO基礎知識

SEOにおいてキーワード選定はとても重要な要素です。

10年程前は、単純にビッグワードをソース内に詰め込んでSEO対策していた時代もありましたが、最近のSEO対策ではそのような対策はマイナス施策の代表格に成り代わってしまいました。

今回は、キーワードの選び方の最初のステップをご紹介していきたいと思います。

➀:軸にしたいキーワードを考える

どんなキーワードで来てもらいたいのか、まずはそこから考えてみましょう。

Googleは、検索ユーザーの意図にマッチングするページを最適化して検索順位に反映するため、自分の作ったページはどんなキーワードで検索したユーザーに最適なのかを想定すると、自ずと軸となりえるキーワードが見えてきます。

➁:ピックアップしたキーワードで検索してみる

キーワードをピックアップしたら、次にすることは検索ボリュームと競合調査です。

ピックアップしたキーワードの検索ボリュームは検索上で確認出来ます。またGoogleのキーワードプランナーなどや、外部のツールなどでも調べることができます。

ツール:Google キーワードプランナー

googleキーワードプランナー

Googleが提供しているツールのため、リスティング広告などの検索ボリュームや単価を調査等にも役立つ。

ツール:Ubersuggest

Ubersuggest

キーワードプランナーの代わりになるUbersuggest(ウーバーサジェスト)。
Google検索におけるキーワードの統計データや関連情報など、SEO担当者が欲しい情報がまとまっています。

ツール:goodkeyword

goodkeyword

goodkeywordは、Googleサジェストなどを利用した、SEOキーワード候補出しにとても役立つ無料ツールです。
キーワード候補を検討する際などは、こちらも合わせて使ってみるといいかもしれません。

③:キーワードの難易度を調べる

メインのキーワードと関連するサジェストキーワードが固まってきたら、SEO難易度を調べてみます。

無料で調べられるツールでは、曖昧な部分も多いですが、上記でご紹介したUbersuggest(ウーバーサジェスト)でも調べられます。

検索難易度は、ビッグワードであればあるほど難しいため、効果が出るまで時間がかかることは覚悟しなければなりませんが、サジェストキーワードでは、競合が少ないエリアもあるので、ピンポイントで狙う手法は初期の内は効果的かと思います。

➃:効果の出やすいキーワードから作っていく

検索ボリュームの少なすぎるキーワードだと、得られる成果は小さい。
検索ボリュームが大きすぎるキーワードだと、成果獲得までに時間がかかる。

そのため、立ち上げたばかりのサイトは検索数が少なめでも、SEO難易度が低いワードから始めると効果が出やすいので、小さい効果を増やすことが最初のステップとしては最も重要だと思います。

まとめ

・軸となるキーワードを選ぶ
・対象のキーワードのボリューム・競合を把握する
・SEO難易度を調べる
・効果の出やすいキーワードから始める

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